赤ちゃん本舗の政策連携部門立ち上げと官民協働を伴走支援

赤ちゃん本舗

問題
・子育て世代の声や顧客接点を、政策提言・行政連携につなげる体制と進め方が未整備
・中央省庁、自治体、生活者、民間企業で文化や意思決定の時間軸が異なり、共通言語で提案することが難しい
・子育て世代に届きにくい行政情報と、政策に届きにくい生活者の声を双方向につなぐ必要があった
解決策
・行政の構造、予算・政策スケジュールを踏まえた戦略設計と提案内容のブラッシュアップを伴走
・政府のキーパーソンへの面会
・首長インタビューや、東京都知事・3区長が参加する「こそだてバル」をサポートし、官民協働の接点を創出
成果
・厚生労働省、国土交通省、こども家庭庁などへのパブリックコメント・広報連携を支援
・首長インタビューを通じて、行政と子育て世代の接点を創出
・東京都知事・3区長が参加する「こそだてバル」をサポート
実現できたこと
・行政の構造と政策スケジュールを踏まえた、継続可能な政策連携体制を構築
・子育て世代の声を政策へ届け、行政情報を生活者へ返す双方向の広報連携を推進
・社内の政策連携への理解を高め、省庁・自治体との継続的な関係づくりへ展開

クライアントの声

西峯佳恵
赤ちゃん本舗
株式会社赤ちゃん本舗 メディア開発部 パブリック アカウント ユニット
西峯佳恵
赤ちゃん本舗
株式会社赤ちゃん本舗 メディア開発部 パブリック アカウント ユニット
「一番大きかったのは、中央省庁や自治体の構造、そして年間の政策スケジュールを理解できるようになったことです。行政特有の時間軸を把握できたことで、私たちの活動計画も立てやすくなりました。また、実際に成果が出始めると、社内の理解が一気に進みました。」
「自分たちだけではなかなか接点を持てなかった方々と出会えたことは大きいです。キャピトルシンクさんの伴走があったことで、その継続が途切れずに済みました。」
実績一覧
